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嶺上航路

興味関心のおもむくままです

ドラフト前日なので中日ドラゴンズのドラフト指名を予想してみる ~前~

みなさまおはようございます。ブログを放置してから1年半以上も経ってしまいました(驚愕)
もはや雑記帳とすら言えなくなりそうな有様のこのブログですが、忘れたころに有効活用するために

(自分の贔屓チームである)「中日ドラゴンズの2018ドラフト会議における指名予想」をつらつら書き綴ることにします


「傾向と対策」→「本番予想」という順に記事構成は二段に分けます。理由は長いから
現時点(10/24)で出ていた情報を確かめたいという方は前段を、具体的なドラフト候補や順位予想を知りたいという方は後段をお読みください


はてさて、阪神との熾烈な最下位争いを繰り広げた尾張の古豪球団はどんなルーキーを獲得するのか。運命のいたずらでこの場末ブログに迷い込んだ方には、本番後に読み返していただいて

「このブロガークッソ大外ししてるやんwww ダッサwwwwwwwww」と笑う契機にしていただければ幸いです




中日ドラゴンズ 2018ドラフト会議 指名傾向と本番予想



傾向と対策

前提

・中日の年齢層は大幅に偏っており、野手の2025歳層が極端に少ない

→野手獲得が多くなる可能性

 

・新監督の与田は「先発の強化」を掲げている。恐らく、彼の主導で伊東勤、阿波野秀幸らのバッテリー指導者が呼ばれている(※「人事権は与田監督にある」発言)

→先発向きの投手や捕手が獲得される可能性

 

※所属選手の年齢層については次のブログより引用する画像を参照

https://akirako.jp/dragons-by-age/

年齢層 

上の画像より、中日の若手・中堅層の野手は欠陥住宅のごときスカスカ具合というのがお分かりいただけるのではないでしょうか

なお、画像は2018年3月に作成されたものです





ドラフト関連の発言

・以下はソースを忘れたものの、おおむね森SD、西山球団社長、中田スカウト部長らの発言であると考えてよい

 

・「1位入札は根尾」

・「全体の指名は5~7名の予定」

・「フレッシュな野手を中心に獲得していきたい」

・「今年の高校生は投手が不作、遊撃が豊作」(センバツ観戦時)

・「地元(東海圏)から良い選手を発掘していく」

・「根尾のくじを外した場合、非常に苦労する可能性がある」(若狭アナウンサーの又聞き)


 

 

その他情報

・「長打に強い適正のある野手が欲しい。守備走塁は送球さえできればいい」(ラジオの又聞き、発言者は二軍野手コーチの森野と渡邊)

→現場は長打力のある野手を欲しがっている

 

・上位候補に横川、万波らの報道あり(彼らは上位候補としては疑問符がつく)

→いわゆる「素材」と言われるような若く未熟な選手もマークしているということ

 

・ニッカンの1位候補

=根尾・藤原・小園・勝又・吉田・渡邊・上茶谷・梅津・甲斐野・松本・東妻・辰己・斎藤

→高卒:大卒:社会人=6:6:1

 


怪情報

・ネットやTwitterでの書き込みを主にした情報。信憑性は薄いが内容は具体的なので一考の余地あり

 

・法大・中山の打席が回ってくると八木スカウトが熱心にカメラを構えていた

・九産大・岩城の試合を三瀬スカウトがよく観に来ていた

→中山・岩城はいずれも大卒の右打者でスラッガータイプ

 

・名大・栗林に中田スカウトが彼に密着しているのを見た

・八戸大・高橋にスカウトが3人がかりで張り付いている

→栗林・高橋はいずれも大卒で地方大学リーグの主戦投手

 

 

TOPIC 今年の中日は高卒のショート、センターを狙っている可能性が高い!

 今年のドラフトは根尾を筆頭に「高卒ショートの当たり年」と長期間言われ続けている。その言葉通り、注目候補も多いがショートというポジションは確保が難しく、仮に育たなくても別ポジションに転向して花開く選手が多いため、各球団が狙い続けるポジションである

 

 また、ショートは京田、セカンドは高橋という有力なレギュラーがいるために二遊間は(コンバート込みでも)喫緊の課題ではない。しかし、二軍には有力な次世代がいないという状況であるため、若手二遊間は近いうちに確保しなければならない状況にも陥っている

 しかも、今年、来年ともに有力な二遊間の候補は大卒・社会人に多く見られないという状況である

 

  中日はセンターを長年守った大島の加齢が深刻化し始める局面に迫られており、23年後には大島に準じるレベルのセンターを育てられなければ守備力が大幅にダウンしてしまう。そのため、二遊間以上に逼迫した状況にある

特に外野レギュラーが怪我した際の控え層も相当薄く、即戦力も欲しいところ。しかし、裏を返せば「アクシデントさえなければ今は不要」ということで、本物の即戦力である大卒社会人には年齢面の問題から獲得しにくい状況である

 

スカウト陣は外野手について大阪桐蔭の藤原を徹底的に「今年の外野手でNo1」と評価している。彼についてはロッテ・ヤクルトなどが入札候補としているため、中日側の論調はトーンダウンしているが本音としては「根尾が外れれば藤原を獲りたい」というのが中日の思惑であるはず

高卒外野手については、森下・蛭間・柳本・湯浅といった有力候補がプロ志望届を提出しなかったために特にセンターを守れるほど守備範囲の広いドラフト候補が非常に少ないという状況になっている

 

恐らく、「(下位候補と目されていた)万波を上位候補に」や「根尾をセンターへコンバートする」とする各種報道は上記要因の反動だと思われる

 

 

 

以上の理由から、

・若い二遊間とセンターが必要である

・二遊間を来年確保するのは厳しい

・ショートに関しては「獲得候補の数は多いが安心できない」状況

・高卒センターに関しては「数が非常に少ない」という状況

 であると考えられるでしょう

センターに関しては、他ポジションからのコンバートで賄うという手段や大卒外野手を確保するという選択肢もある。来年は有力な外野手の候補がいるので、他球団との駆け引き次第で外野手指名ゼロという可能性も一応は考慮できます



・まとめ

 

2018中日のドラフトは野手中心の指名になる可能性が大。社会人野手を獲る可能性は低い

・地元出身の選手を獲得する可能性が高い(これは毎年そうであるが)

・長打力のある一・三塁手を指名する可能性が高い

・地方大学リーグから指名する可能性がある。投手に有力候補が多い

・高卒のショート、そして若手センターを狙っている可能性が高い

・コーチ陣の要請から、上位で先発向きの即戦力投手を、中位以降で若い捕手を獲る可能性がある



→この傾向と予想に従って今年のドラフト指名を考えると

 

1位 根尾 ハズレ→大社投手/センター/長打力あるスラッガー

2位 投手/長打力のある一・三塁手

3位 捕手/二遊間

4位 長打力のある一・三塁手/センター

5位 即戦力投手/素材型野手

(67位 素材型投手/守備型捕手/小兵ショート/打撃が取り柄の内野手/外野手)

 

多少順番は前後しつつ、こういった指名表になることが考えられます

特に「根尾のクジを外すと苦しくなる~」という発言からして、二遊間の野手は高めの順位でも繰り上げ指名をする可能性があります



それでは後段「具体的なドラフト候補のリストと指名予想」に参りましょう









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  1. 2018/10/24(水) 11:33:00|
  2. 咲-Saki-
  3. | コメント:0
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